BOOTHでデジタル商品を作って売るまでの全手順【副業テンプレ販売】
スキルがなくても売れるものは作れる
ツキです。「副業でデジタル商品を売ってみたいけど、売れるものなんて自分にはない」——そう思っていませんか。実は、あなたが仕事や生活でめんどうを効率化するために作った資料やテンプレは、同じ悩みを持つ人にとって立派な商品になります。
この記事では、私が実際にやっている「BOOTHでデジタル商品を作って売るまで」の全手順を、はじめての人向けにまとめます。
1. ネタは自分のめんどうから探す
商品ネタは、ゼロから考えるより「自分が過去にめんどうだと感じて、工夫で解決したこと」を棚卸しするのが近道です。私の場合、SNS運用代行の初回案件で使ったテンプレ一式がそのまま商品になりました。ヒアリングシート、投稿カレンダー、営業DMの型——自分が欲しかったものは、たいてい他の誰かも欲しがっています。
- 提案書・見積もりのひな形
- 作業チェックリスト・進行管理表
- SNS投稿カレンダーやプロンプト集
- 初心者向けの手順ガイドPDF
2. 完成度はそのまま使えるを目安に
デジタル商品は、買った人がすぐ使えることが価値です。凝りすぎるより、「コピーして名前を変えればすぐ使える」くらいの実用性を優先します。私はテンプレに簡単な使い方ガイドを1枚添えるようにしていて、これがあるだけで満足度がぐっと上がります。
3. BOOTHに登録して出品する
BOOTHはpixivが運営する、デジタル商品を無料で出品できるマーケットです。アカウントを作り、ショップを開設して、商品ファイルと説明・価格を設定すればすぐ販売できます。決済や配信の仕組みが用意されているので、個人でも安心して始められます。
4. 説明文は買った後を想像させる
売れる説明文のコツは、機能の羅列ではなく「これを使うと、あなたの何がラクになるか」を書くことです。『投稿カレンダー付き』ではなく『毎回の投稿ネタ決めに悩まなくなる』——得られる結果で語ると、価格以上の価値が伝わります。
5. 自分のサイト・SNSから導線を作る
出品しただけでは、なかなか見てもらえません。私はこのサイトやX(旧Twitter)から商品ページへ誘導しています。制作の過程や使い方を発信し、興味を持った人が自然に商品にたどり着く流れを作ると、少しずつ売れ始めます。
▼ 私が実際に販売しているテンプレはこちら
BOOTHストアを見る →まとめ
デジタル商品づくりは、特別な才能ではなく自分のめんどうを言語化する力から始まります。まずは過去に自分が作った資料を一つ、商品として整えてみてください。小さな1商品が、副業の入口になります。